
実は、子供ばんどのCDの他に、あと2枚買ったCDがある。そのうちの1枚が題名にもあるが、Great White の最新版 Rising だ。このCD、1ヶ月以上前に Amazon で安い方(輸入版)を注文したのだが、どうも品切れになったらしくて入荷未定のまま1ヶ月またされた。仕方が無いので注文をキャンセルして日本版(?)を再注文した。子供ばんどはどっちかというとついでに買ったもの。
仕事が終わってからゆっくり聴こうと思って、楽しみにとっておいたのだ。
前作も良かったものの、やはり私の favorite album である Can't Get There from Here(メンバーのページを参照して) と比較して若干パンチが弱かった(もちろん、俺の中でもかなり高得点のアルバム)。しかし、今回の Rising はあらかじめ部分試聴もしていて、かなり期待の高いアルバムであった。
1ヶ月待ったCDをようやく聴いてみる。
Situation の出だしのブルージーなギター、そしてそのまま Great Whiteらしいロックンロールに変わる流れは、あまりにもベタだ。しかしそれがかっこいいのである。
全体的に、Jack Russellの声もあまり高くなく、Mark Kendallのギターも歪みを押さえた良い感じ。聴かせる音楽というか、大人のロックと言われれば、確かにそうかもしれない。
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