
ドイツが生んだ孤高のギタリストマイケル・シェンカーが率いるMSGの名作。ドラムは亡きコージー・パウエル、ヴォーカルはコージーの盟友グラハム・ボネット、ベースはクリス・グレンである。シングルカットされたダンサーはかなりポップな曲である。ギターソロはマイケル節で泣きまくる。グラハムは、このアルバムのレコーディングを終えた、2週間後にMSGを脱退した。

RATTの3作目。RATTのメンバーの中で一番評価の高い作品である。RATTはこの作品の成功により全世界にRATT`N`ROLLの名を知らしめた。

CRUEの5作目。前作同様パーティーロック色の強い作品である。ALBUM通して聴きやすい曲が多く、メタル嫌いな人でも楽しめる作品である。

CRUEの4作目。前作とは色が違い、パーティーロックンロール色掛かった作品である。タイトル曲の歌詞には、SUNSET STRIPと言う地名も、出てきておりSUNSET STRIPで遊び回っているメンバーの姿が想像される。バラード曲ALL I NEEDも名作であり、改めてリーダーのニッキーシックスの才能の豊さを思い知らされる。

LAが生んだ不良集団MOTLEY CRUEの2作目。タイトル曲とLOOKS THAT KILLはCRUEの代表曲である。へヴィ・メタル色が強く完成された力作である。LOOKS THAT KILLはCRUEの代名詞となり、そのメガヒットによりCRUEはLAのみならず、世界のロックスターの座を射止め、不動のものとした。

IRON MAIDENの力作。ヴォーカルは2代目のブルース・ディッキンソンである。アルバム通して捨て曲がなく、極めて完成された1作である。ディッキンソンのヴォーカルもいい。
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